Wednesday, May 27, 2009

ヒトやモノについて # 3

もう梅雨なのか、雨が降り始めましたね。
前回の更新から随分の時間が経ちました。

すこしだけ、悲しいこともあるけど、
まあ元気でのんびりやっています。




FLY!FLY!FLY! ー飛行機の墓場 モハベ空港ー





僕は上質なドキュメンタリーや事実に基づいた映画を
見るのが大好きなのですが、この『FLY!FLY!FLY!』と
いう飛行機にまつわる話に特化したドキュメンタリー
シリーズは、観点がとても斬新で、単なる飛行機マニ
アだけのものには留まらない、不思議な魅力を放って
います。

今回僕が見たのはアメリカ南西部で4州にもまたがる
広大な敷地を誇るモハベ空港についてのドキュメンタ
リーでした。モハベ空港は飛行場はもちろん、はたま
たスペースシップの発着場としても使われますが、こ
の空港の最大の特徴は、役目を終えた飛行機を、必要
なパーツだけを抜き取って、あとは粉々にスクラップ
にしてしまう、いわば飛行機の墓地であるということ。

がらんとした砂漠地帯の中で解体されるために置かれ
ている数十台のジャンボジェットはどこか切なく、ま
たナビゲートを努めたモハベの管理人の哀愁漂う佇ま
いは、解体を待つ飛行機を憂う物悲しさを映し出して
いるようでした。




Black Moth Super Rainbowの“Eating Us”





中田ヤスタカ軍団を筆頭とする、寝ても覚めてもヴ
ォコーダーヴォイスの聴覚神経はさみ焼きにはいさ
さか少々食傷気味でしたが、Black Moth Super Rai-
nbow
のニューアルバム“Eating Us”はかなり気に
入っています。






サイケデリック+(フリー)フォークトロニカ(い
わゆる現代USインディの流れど真ん中なのでしょう
が)をブレイクビーツの要素とメランコリックなハ
スキーヴォイスで不可解だけど居心地が悪くないBM
SRのトロトロ世界に誘ってくれます。。。


AkronやGlizly Bearとともに初夏のBGM決定です。






Apartamento Magazine #3がやっとでましたな








mixiでも管理人やらせてもらってる“Apartamento
Magazine
”の#3がようやく発売したようです。し
かしOfficialでも情報がまだupされてなく、僕もま
だ読めてません。American Apparel Onlineのmagコ
ーナーでも買えるみたいなので、早速手に入れなき
ゃな感じですな。

#1が未だ手に入らず、結局丸の内カフェで読むこと
しか出来なかったことをかなり後悔しています。
誰か売ってるとこがあったら教えてください...








Klättermusenのバックパック“GNå”が欲しい



ここ3年間くらいアークテリクスのバックパック
Arro22を買おうかどうしようかと散々迷っていた
のですが、ついに買おう!と決心した矢先、彼女
に“今更それはないんじゃないの?”と難色を示
され、必死で代わりになるバックパックをネット
でDigっていたところ。。。
ようやくヤバいの見つけましたよ。






前期から気になっていた、スウェーデンの
Klättermusen。今期からコンセプトを資源保護に
切り替えたせいか、デザインは大幅に変化。まる
でレースのように施されたロープがスポーツブラ
ンドらしからぬボヘミアンな印象です。







なるほど随所に古くなった漁業網やカーペットを
使用してるので、この独特な風合いが出てるんで
すね。封筒のようなフリップも可愛く、彼女も
“これならゆるす”と言ってくれました。日本で
買うと軽く4万オーバーなので、ドイツのスポー
ツ専門のオンラインストアで買うつもりです。

ことしの夏はこれ背負って北海道に行きたいなぁ。

Tuesday, May 5, 2009

ヒトやモノについて #2

はいはいはい。
今夜も気になるヒトやモノについて.....




【やったゼ!BAGAZINE!】



















とりあえず、やりました。
先ほどebayにかけられていたBAGAZINEを無事落札し、
近いうちに僕の手元にこんなものが届くことになりました。
居ても立ってもいられないのでその一部を公開しあすね。




















中身はこんな感じ。限定100刷。
ちいさなアートピースの詰め合わせだ。





















chris o'connorのコラージュ





















Gordon Shepardのペインティング






















Steven Dewallのポートレイト






















geof huthのタイポグラフィーなど。

ああもう楽しみ!





【軍艦島上陸作戦】

















4月末軍艦島の一般開放がスタートした模様。
高校生の時なんかは、雜賀雄二(さいがゆうじ)氏
が撮影した写真集を食い入るように見ながら
炭坑や廃工場てヤバいなぁ...と何とも言えぬ
歴史ロマンを抱いたものです。

以前たまたま知り合った軍艦島の写真を
撮り続けているカメラマンの方に聞いた時は、
地元の漁師をチャーターすれば違法に上陸する
ことができたそうで、日の出から定期遊覧船が
周遊を始める朝7時くらいまでは滞在すること
ができると言っていました。
確か相場では2〜3万くらい...

そんな軍艦島が観光地として一般公開を開始。
現段階ではツアーは全て埋まっているようです。
詳細はコチラ

眠っていた島にたくさんの人々が
訪れることになります。正直興味はあるけど
一方で不安にも駆られます。

果たしてどうなるのでしょうか?