Thursday, December 3, 2009

maxx&unicorn

 maxx&unicorn

























た、たまらんこの雰囲気。。。

Tuesday, December 1, 2009

Apartamento #4














Apartamento #4買いました。すごく良かった。

タイムリーなフィリップ・クランジのファクトリー兼住居の
特集とインタビューもあったので(日本語訳つきが嬉しい)
今回は格別。「多少の悪趣味は効果的」ということばが
とても印象に残っている。他にもクロエ・セヴィニー、
ソニア・パーク、ソニックユースのムーアとキムの住居など。
毎回刷数が少ないのでお早めに。

Wednesday, November 25, 2009

アンティーク時計
















アンティーク時計が無償に欲しくなったのは、
Phillip Crangiの腕を見たとき。レザーバンドを
2重巻きに改造したヴィンテージエルメスと
杭をモチーフにした真鍮のバングル、
旗を運ぶ鳥の入れ墨。腕ごと移植したくなりました。

Monday, November 16, 2009

twitter始めました。

@Syuhei_Miyabe でやってます。
よろしくどうぞ。

Saturday, November 14, 2009

写真集 Yosemite in the Sixties
























このあいだ、代官山の書店で初めて見かけたんだけど
Yosemite in the Sixties』はしばらく時間を忘れてし
まうほど見入ってしまった。

Forest Defenders』のChristopher Lamarcaにしろ
『Yosemite in the Sixties』にしろ、ネイチャードキュ
メンタリーの中に見え隠れする嘘偽りない、または自
然発生的な《映画性》や《ファッション性》(僕はこ
れらを“映画”と“ファッション”とは全く別次元の言葉
であると位置づけている)には、正直何もかなわない
と思い始めている。

僕は幸い、今までファッションシューティングの現場
に何度も立ち会うことが出来た。紙面の中でモードの
世界を表現するにはどのような準備とどのような作業
が必要かということを身を以て体験することが出来た。

でもそれはあくまで決められた場所と決められた時間、
決められた角度や天候と、決められた人間を綿密に各
々のプロが根気づよく見定めた結果であるからして、
表現物は実際の世界というよりは空想的でデザインさ
れ尽くされたいわゆる“プロダクト”でしかない。

光景を創るためのデザインの介入はすでにimpure
(不純)であって、自然現象や偶発的な事象の重な
りによって意図せず形成された光景はPure(純)と
するならば、たとえばふとした瞬間にまるで映画の
ような光景を見いだしてしまうということ、これは
非常にPureな体験であって、まるで山の木々や星を
見て美しいなぁと思う感覚と同じではないか。その
瞬間に生まれる感動は、出会ってしまった者の特権
以外他ならない。




















僕がここ1年で“ドキュメンタリー”というものの中に
強い可能性や感動を求めているのは、創作に勝る偶然
を求めているからだ。ジャーナリストが光景に出会っ
てしまったために起きるまるでビッグバンのような記
録物。創作物としての役割ではない人間という生物の
営みを記録した自然現象の記録である。





















僕はそこに自然が絡んでいる光景が好きだ。















この本は僕のPureな感性を刺激してくれる。
この光景の記録に出会えて良かったという気持ちになる。
それを感じたとき、僕の情報過多で凝り固まった審美眼
が浄化されていく。





















なんか難しくなってしまったかな。
ちなみにamazonでも買えますので 
良かったら一度見てください。。

Thursday, November 12, 2009

バルセロナSchwartz社のリサイクルステーショナリー


















↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


以前スペインのブログで見て以来、ずっと気になっていた
ファイルボックス。写真を手がかりに調べてみると、どう
やらSchwartzというバルセロナのブランドらしい。エンボ
スのロゴがポップだし、サイドのロゴは別注仕様だろうか?



































中身はなんと蛇腹式だった。
アコーディオンのようで、場所もとらないし、
とても優れたデザインだ。やはりロゴやシールは
別注(もしくはカスタム)のようだ。


ただマドリッドのインテリアストアVinçonで探したら、
1コ税込み32.29€だとよ。送料、関税を考えても、
3コは欲しいし貧乏人にはキツい数字だぜ。。。。

Tuesday, November 10, 2009

“ do you read me? ” ベルリンのブックショップ

















ベルリンのブックショップ“ do you read me?
Blogで更新される洋雑誌の量はとても多く、
買いのがしたものもいくつかここで見つけた。




 

































男の服を知れ  “INVENTORY”

最近配信を開始したWEB MAGAZINE “INVENTORY” 。
どうやら雑誌も2冊発刊しているらしい。
紛れも無い男のための服を特集している。










































E.Gの鈴木大器氏の知名度もすっかりNYで定着した様子。
どうやら日本の服造りにも注目しているようだ。

StockroomではNom de GuerreやAlexander Orch, Common projects
などをセレクトしている。



Monday, November 9, 2009

カナダのウェブマガジン “01 MAGAZINE”















カナダのArt & Designポータルサイト
VANCOUVER IS AWESOME”に取り上げられていたのが
きっかけで見始めた“01 MAGAZINE”。アーティストコン
トリビュートやファッションページも透明感の中に毒気ある
世界観が漂う。Web Storeもオープン楽しみ。






























01 MAGAZINE

Wednesday, September 9, 2009

Robert Geller For Levi'sが発売

















先日このblogでもお伝えしましたがRobert Gellerが
CFDA(GQアワード)を受賞し、副賞としてLevi's
とのダブルネームコレクション権を獲得しました。
1933年頃の501を復刻してテーパード加工を施した
アイテムやネイティブ柄のシェルパライニングが取
り外し出来るデニムモッズコートなど、古着好きな
Robertらしい細いディティールにこだわった全10
型を発表。






















昨夜アメリカのセレクトショップbloomingdale's
オンライン先行発売が開始され、注目度も高かった
せいか早くもサイズ欠けが始まっています。ここで
はインターナショルシッピングを行っていないため、
面倒くさい取引になりましたが、ムラのあるスプレ
ーブリーチ加工が施されたThe Gradient Shirtの最小
サイズ(写真上)をなんとか確保できました。










































公式発表ではbloomingdale'sが9.10発売。Levi's select
で9.21発売の予定でした。今のところ日本国内では発
売を予定していないそう。買い方はメッセージを頂け
ればお教えするので興味のある方はお早めに!

Friday, August 28, 2009

La Patère Rose















La Patère Rose

“カナディアン” フレンチポップだけど
椎名林檎も彷彿とさせる。

Saturday, August 22, 2009

大阪キタ 堂島ホテル

先日彼女に会いに大阪へ行ってきた。



僕は大阪に行ったことは一度きり。
去年のI Am Robot And ProudとRadical Faceの来日公演
の時だ。正直そのときはシティホテルに一泊し、ひとり
でガイドブックも見ずに半日ほどフラフラしていただけ。

なんとなく、“堀江”とか心斎橋、梅田あたりをうろつい
たが、特に大阪という街を深く理解できなかったし、こ
とばと街のつくり以外は東京とあまり違った印象を受け
なかった。楽しみにしていたTRUCK FURNITUREは休み
だった。まあそういうわけで、僕は大阪にそこまでいい
イメージがなかった。

でも今回彼女が良い機会だから大阪を改めて紹介すると
いうので、まず滞在スケジュール決定権を譲渡し、どこ
で何をするのか全て決めてもらった状態で行くことにな
った。











今回の滞在の中には、大きな目的がいくつもあったのだ
が、いちばん大きなイベントが堂島ホテルに泊まったこ
と。これは彼女のたっての願いで実現した。梅田の堂島
に居を構えるデザイナーズホテルだ。

ここのホテルは徹底している。インテリアデザインはク
リエイティブユニットgrafがプロデュースし、部屋の随
所にはamadanaの家電製品を使っており、CDプレイヤ
ーの中にはなんとFantastic Plastic Machineの田中知之
氏がリミックスしたオリジナルBGMが。
アメニティに至ってはNYのスキン&ヘアケアブランド
MALIN+GOETZを起用している。

当初それを聞いた時は「やりすぎじゃねえか?」と若干
困惑したのだが、デラックスツインの部屋に入った途端、
部屋じゅうに漂う洗練された空気感に驚いた。


















ベッドからも見えるガラス張りのバスルームはなんとも
こっ恥ずかしいけれど、日常のそれにない非現実的なム
ードが楽しい。バスルームのステンレスユニットの上に
はアンティークウッドのジュエルケースが置かれ、その
中にはMALIN+GOETZなどのアメニティが入っている。
真っ白なバスタオルがユニットにかけられている情景は、
まさに光景そのものがデザインされていて、grafの持つ
イメージの奥深さにはっとさせられる。


















ホテル滞在中はルームサービスを多用して、併設された
ダイナーの食事を楽しむことが出来た。堂島ホテルオム
ライスは炒めご飯にレバーやミンチが入っていて食感が
いい。何度となく食べたサラダのドレッシングが美味し
かったので、4種類お土産に詰めてもらった。個人的に
は梅ドレッシングがオススメ。



僕は今後また何度も大阪に行くことになるだろう。その
たびに、また新たな発見と、新しいエネルギーを得られ
れば。。。と思う。

Saturday, July 25, 2009

Robert Geller Seconds

Robert Geller Seconds































































































いまクローゼットの7割がたはRobert Gellerの服で
占められているので、彼がカットソーを
メインとするセカンドラインRobert Geller Secondsを
発表した時は、素直な喜びと、
「ああ、来年もまた彼の服ばかり着るのか」
というため息が入り交じりました。


いままでRobert Gellerほど身体にぴたりと合った服を
見たことがありません。それは偶然なのか、
僕が一番興味があるドイツで生まれ、ニューヨークで
服を学び、また日本で生産しているからなのでしょうか。


このラインもまた、日本で生産し、価格を85ドル〜140ドル
ほどと抑えめに設定。そして、今回の一番の特徴は、男性だけでなく
女性もターゲットに据えたユニセックス展開であるということ。
それはもはや同じく昨年CFDA賞を受賞したAlexander Wangの
セカンドラインT by Alexander Wangのようです。

印象としては、コレクションラインとは違って色使いが
清楚でどこかAcne jeansを思わせます。
来年1月〜2月から展開予定なので、また注目を浴びそうです。
詳しくはThe Fashion Spotを参照。


Robert Geller Official

Wednesday, July 15, 2009

Tom Sachsの皮肉っぽいアート作品

我々の身の回りに当たり前に存在している有名
ブランドのC.I.やキャラクター、プロダクツを
シュルレアリスティックにそしてアイロニカルに
表現するアーティスト、Tom Sachs



ちなみに全て実物大。





















































































↑の動画 “A Film About The Space Program”を初め、
彼の尋常ではない作り込み方は、コロンバイン高校
銃乱射事件の現場を実物大のペーパーアーキテクト
で表現してしまうThomas Demandのような、鬼気
迫るものを感じる。

見た瞬間に人のこころを捕えて離さない、可読性の
高いアートは、潔くていい。

Sunday, July 12, 2009

COMMON PROJECTS+MOSCOT


COMMON PROJECTS +MOSCOT















PRICE :$285


ミニマルスニーカーブランドCOMMON PROJECTSと
ビートニクス・アイウェアの系譜を今も受け継ぐ老舗
眼鏡店MOSCOTがコラボレートしたサングラスが素晴
らしく格好いい。

















COMMON PROJECTSにはいつもドキドキさせられる。
プレゼントしてもらった黒のローカットはすり切れて
中張りが覗いてしまっているが、独特のクラック感が
またたまらず、しばらくは他を履く気にはならない。



 

ささやかな幸せ not given lightly



NOT GIVEN LIGHTLY





















Moor Musicが出したコンピレーションアルバムを
ずっと聴いている。Morr Musicを知るにはあまり
に手っ取り早いメンツと曲構成。

Disc 1はGutherとかIts a musicalとか、とことんハ
ッピーな仕上がり。
Disc 2はダブステップやノイズもありで、すこしだ
けほろ苦い。去年大阪まで見に行ったRadical Face
(Electlic President)も参加している。


このアルバムを好んで聴いていると、僕の音楽の趣
味がいかに中性的かということが浮き彫りになる。



このCDは、全ての女子と、
たまにはひとりぼっちになりたい男子に。





Sin fang bous


















彼の音楽にはMyspaceで出会った。近年豊作
(経済的には万策尽きているが)のアイスラ
ンドより。曲数は少ないが、
“Advent in ives girden”が忘れられずDLして
聴いていた。

Disc 1 Disc 2ともに参加している。






Wednesday, May 27, 2009

ヒトやモノについて # 3

もう梅雨なのか、雨が降り始めましたね。
前回の更新から随分の時間が経ちました。

すこしだけ、悲しいこともあるけど、
まあ元気でのんびりやっています。




FLY!FLY!FLY! ー飛行機の墓場 モハベ空港ー





僕は上質なドキュメンタリーや事実に基づいた映画を
見るのが大好きなのですが、この『FLY!FLY!FLY!』と
いう飛行機にまつわる話に特化したドキュメンタリー
シリーズは、観点がとても斬新で、単なる飛行機マニ
アだけのものには留まらない、不思議な魅力を放って
います。

今回僕が見たのはアメリカ南西部で4州にもまたがる
広大な敷地を誇るモハベ空港についてのドキュメンタ
リーでした。モハベ空港は飛行場はもちろん、はたま
たスペースシップの発着場としても使われますが、こ
の空港の最大の特徴は、役目を終えた飛行機を、必要
なパーツだけを抜き取って、あとは粉々にスクラップ
にしてしまう、いわば飛行機の墓地であるということ。

がらんとした砂漠地帯の中で解体されるために置かれ
ている数十台のジャンボジェットはどこか切なく、ま
たナビゲートを努めたモハベの管理人の哀愁漂う佇ま
いは、解体を待つ飛行機を憂う物悲しさを映し出して
いるようでした。




Black Moth Super Rainbowの“Eating Us”





中田ヤスタカ軍団を筆頭とする、寝ても覚めてもヴ
ォコーダーヴォイスの聴覚神経はさみ焼きにはいさ
さか少々食傷気味でしたが、Black Moth Super Rai-
nbow
のニューアルバム“Eating Us”はかなり気に
入っています。






サイケデリック+(フリー)フォークトロニカ(い
わゆる現代USインディの流れど真ん中なのでしょう
が)をブレイクビーツの要素とメランコリックなハ
スキーヴォイスで不可解だけど居心地が悪くないBM
SRのトロトロ世界に誘ってくれます。。。


AkronやGlizly Bearとともに初夏のBGM決定です。






Apartamento Magazine #3がやっとでましたな








mixiでも管理人やらせてもらってる“Apartamento
Magazine
”の#3がようやく発売したようです。し
かしOfficialでも情報がまだupされてなく、僕もま
だ読めてません。American Apparel Onlineのmagコ
ーナーでも買えるみたいなので、早速手に入れなき
ゃな感じですな。

#1が未だ手に入らず、結局丸の内カフェで読むこと
しか出来なかったことをかなり後悔しています。
誰か売ってるとこがあったら教えてください...








Klättermusenのバックパック“GNå”が欲しい



ここ3年間くらいアークテリクスのバックパック
Arro22を買おうかどうしようかと散々迷っていた
のですが、ついに買おう!と決心した矢先、彼女
に“今更それはないんじゃないの?”と難色を示
され、必死で代わりになるバックパックをネット
でDigっていたところ。。。
ようやくヤバいの見つけましたよ。






前期から気になっていた、スウェーデンの
Klättermusen。今期からコンセプトを資源保護に
切り替えたせいか、デザインは大幅に変化。まる
でレースのように施されたロープがスポーツブラ
ンドらしからぬボヘミアンな印象です。







なるほど随所に古くなった漁業網やカーペットを
使用してるので、この独特な風合いが出てるんで
すね。封筒のようなフリップも可愛く、彼女も
“これならゆるす”と言ってくれました。日本で
買うと軽く4万オーバーなので、ドイツのスポー
ツ専門のオンラインストアで買うつもりです。

ことしの夏はこれ背負って北海道に行きたいなぁ。