Wednesday, November 25, 2009

アンティーク時計
















アンティーク時計が無償に欲しくなったのは、
Phillip Crangiの腕を見たとき。レザーバンドを
2重巻きに改造したヴィンテージエルメスと
杭をモチーフにした真鍮のバングル、
旗を運ぶ鳥の入れ墨。腕ごと移植したくなりました。

Monday, November 16, 2009

twitter始めました。

@Syuhei_Miyabe でやってます。
よろしくどうぞ。

Saturday, November 14, 2009

写真集 Yosemite in the Sixties
























このあいだ、代官山の書店で初めて見かけたんだけど
Yosemite in the Sixties』はしばらく時間を忘れてし
まうほど見入ってしまった。

Forest Defenders』のChristopher Lamarcaにしろ
『Yosemite in the Sixties』にしろ、ネイチャードキュ
メンタリーの中に見え隠れする嘘偽りない、または自
然発生的な《映画性》や《ファッション性》(僕はこ
れらを“映画”と“ファッション”とは全く別次元の言葉
であると位置づけている)には、正直何もかなわない
と思い始めている。

僕は幸い、今までファッションシューティングの現場
に何度も立ち会うことが出来た。紙面の中でモードの
世界を表現するにはどのような準備とどのような作業
が必要かということを身を以て体験することが出来た。

でもそれはあくまで決められた場所と決められた時間、
決められた角度や天候と、決められた人間を綿密に各
々のプロが根気づよく見定めた結果であるからして、
表現物は実際の世界というよりは空想的でデザインさ
れ尽くされたいわゆる“プロダクト”でしかない。

光景を創るためのデザインの介入はすでにimpure
(不純)であって、自然現象や偶発的な事象の重な
りによって意図せず形成された光景はPure(純)と
するならば、たとえばふとした瞬間にまるで映画の
ような光景を見いだしてしまうということ、これは
非常にPureな体験であって、まるで山の木々や星を
見て美しいなぁと思う感覚と同じではないか。その
瞬間に生まれる感動は、出会ってしまった者の特権
以外他ならない。




















僕がここ1年で“ドキュメンタリー”というものの中に
強い可能性や感動を求めているのは、創作に勝る偶然
を求めているからだ。ジャーナリストが光景に出会っ
てしまったために起きるまるでビッグバンのような記
録物。創作物としての役割ではない人間という生物の
営みを記録した自然現象の記録である。





















僕はそこに自然が絡んでいる光景が好きだ。















この本は僕のPureな感性を刺激してくれる。
この光景の記録に出会えて良かったという気持ちになる。
それを感じたとき、僕の情報過多で凝り固まった審美眼
が浄化されていく。





















なんか難しくなってしまったかな。
ちなみにamazonでも買えますので 
良かったら一度見てください。。

Thursday, November 12, 2009

バルセロナSchwartz社のリサイクルステーショナリー


















↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


以前スペインのブログで見て以来、ずっと気になっていた
ファイルボックス。写真を手がかりに調べてみると、どう
やらSchwartzというバルセロナのブランドらしい。エンボ
スのロゴがポップだし、サイドのロゴは別注仕様だろうか?



































中身はなんと蛇腹式だった。
アコーディオンのようで、場所もとらないし、
とても優れたデザインだ。やはりロゴやシールは
別注(もしくはカスタム)のようだ。


ただマドリッドのインテリアストアVinçonで探したら、
1コ税込み32.29€だとよ。送料、関税を考えても、
3コは欲しいし貧乏人にはキツい数字だぜ。。。。

Tuesday, November 10, 2009

“ do you read me? ” ベルリンのブックショップ

















ベルリンのブックショップ“ do you read me?
Blogで更新される洋雑誌の量はとても多く、
買いのがしたものもいくつかここで見つけた。




 

































男の服を知れ  “INVENTORY”

最近配信を開始したWEB MAGAZINE “INVENTORY” 。
どうやら雑誌も2冊発刊しているらしい。
紛れも無い男のための服を特集している。










































E.Gの鈴木大器氏の知名度もすっかりNYで定着した様子。
どうやら日本の服造りにも注目しているようだ。

StockroomではNom de GuerreやAlexander Orch, Common projects
などをセレクトしている。



Monday, November 9, 2009

カナダのウェブマガジン “01 MAGAZINE”















カナダのArt & Designポータルサイト
VANCOUVER IS AWESOME”に取り上げられていたのが
きっかけで見始めた“01 MAGAZINE”。アーティストコン
トリビュートやファッションページも透明感の中に毒気ある
世界観が漂う。Web Storeもオープン楽しみ。






























01 MAGAZINE